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あしたばレシピ

あしたば  
別名、今日摘んでも明日には芽を出すという生命力の強さから「明日草」、また原産地から「八丈草」とも呼ばれるセリ科の大型多年草。温暖な多湿地 を好み、伊豆七島を中心にして、伊豆半島先端、三浦半島、紀伊半島に自生。古くから地元の人々に料理の素材として常用され、近年は健康野菜として注目されています。
 明日葉は、健康に欠かせない各種ビタミン・ミネラル・タンパク質・食物繊維などが、バランスよくたっぷり含まれているのが特長です。主に動物の体 内で生成され、私たちはレバーなどから取るビタミンB12をはじめとする6種類のビタミンや、カルシウム、ビタミンAの源となるカロチンも豊富に含まれて います。さらに、一つの野菜の中に多くの栄養素が含まれているので、補い合って相乗効果がさらに高まるという利点も見逃せません。


材料(4人分)/分量(g) 
あしたば 220 鶏胸肉200
ドレッシング (酢:大さじ2 ごま油:大さじ2 砂糖:小さじ2 醤油:大さじ2
塩:小さじ1)
作り方
①明日葉は茹でて、3cmくらいに切っておく
②鶏肉は、塩コショウし蒸してからほぐす。
③きゅうりは千切りにする
④ドレッシングの材料を混ぜ和える。


材料(2本分)/分量(g) 6人分
米2カップ 黒米15g
合わせ酢 (酢 大さじ4 砂糖大さじ2 塩小さじ1/2)
くこの実大さじ2 酢 大さじ2梅干潰し 4個 明日葉 1わ 菊花1p 海苔4
塩、こしょう、水とき小麦粉 少々、揚げ油<br />                      作り方
①米は洗って、炒った黒米と合わせて固めのご飯を炊きあげたら合わせ酢を作ってごpan>ご飯を混ぜる。
②くこの実は酢とゆで、梅干しと馴染ませる。菊花はさっと酢湯で湯通し、絞る。 ③まきすの上に海苔を広げ全体に酢飯をおき、中心に山2つを作る。山に沿って海苔1枚をのせ、谷の部分に、くこの実と梅干しの順に、山の外側に明日葉と菊花を並べ酢飯を谷の上に足し、巻き上げ6等分に切る。      


材料(1本分)/分量(g)
明日葉 20 春巻きの皮 1枚 スライスチーズ 1枚 ツナ缶 20 
塩、こしょう、水とき小麦粉 少々、揚げ油
作り方
①あした葉はゆでてから3㎝に切る。
②ツナ、明日葉を塩こしょうで和える
③春巻きの皮にチーズ、明日葉をのせて巻き、水溶き小麦粉を塗ってとめる。
④ 150~180℃の油で揚げる。


材料(4人分)/分量(g)<br />
明日葉 150 みかん中2個
衣 豆腐1丁 白練ごま 大さじ2 砂糖 小さじ2 みりん 小さじ2 塩小さじ2
作り方
①あした葉はゆでてから2㎝に切る。
②みかんは房からだしてほぐす。
③豆腐は、レンジで水切りし、ゴマはよく練り調味料とよく混ぜ合わせる。
④あしたば・みかん・衣を合わせる。      


材料(8本分)/分量(g)
明日葉 200 たまねぎ1/2個 チーズ 6枚~8枚みそ適量春巻きの皮6枚~8枚
作り方
①あした葉は茎を切り、1.5~2㎝くらいのざく切りにする。たまねぎは、2、3㎜のスライスにする。チーズを半分に折り、2枚重ねにして、縦に切る。
②はる巻の皮を広げ、はる巻の皮の1/3のところに味噌を薄くぬる。
③②にあした葉をたくさんのせ、たまねぎのスライスとチーズを重ね、しっかりと巻きつけ、片栗粉でとじる。
④180℃の揚げ油できつね色になるまで揚げる。


材料(4人分)/分量(g)<br />
あしたば150にんじん中1/2本焼き海苔5ごま油大さじ2
煎り白ゴマ大さじ2自然塩小さじ1コショウ適量だし汁80ml
作り方
①たっぷりの湯に、塩ひとつまみ入れて、あしたばを色よくゆでる。水にとってふり洗いながら、茎をそろえてまな板に上げ、水気をしぼって2cm位の長さに切っておく。
②にんじんの皮をむき、千切りにして硬めにゆでて、ざるにあげてさましておく。
③全ての材料を、あえられる大きさのボールに、のりをいれてだし汁をふり湿らせておく。
④煎りゴマは、もう一度軽く煎って大さじ1/2の分量をあらずりする。
⑤ ③のボールに①②を入れ塩、コショウ、ゴマ油を入れてまぜ④のゴマを合わせてさっとまぜ合わせ、軽く冷やしておいてつめたくした皿に盛り付けする。      


あしたばのジューシー彩りスクランブル
材料(1~2人分)/分量(g)
A:明日葉50ベーコン50トマト50
卵2個牛乳小さじ2マヨネーズ小さじ2味ポン大さじ1
粗引き黒コショウ適量バター大さじ1/2
作り方
①ベーコンは1cm幅に切る。トマトはくし切りにし種を取り除く。あしたばはたっぷりの湯で色よく塩ゆでし水に放してしっかり水気をきりざく切りにする。
②Aはよく混ぜ合わせておく。
③バターを熱したフライパンでベーコン→トマト→あしたばを順に炒め、火が通ったら2の卵液を流し入れ、木べらなどを使って大きくかき混ぜ、固まってきたら火を止めて出来上がり。


材料(2人分)/分量(g)
A:無調整豆乳600水300焼きあごだし(粉末)15
豚肉(しゃぶしゃぶ用)60  真鯛(刺身用) 60 赤イカ 60
明日葉 50 レタス 50 椎茸 50 わかめ 40 
B:ごまだれ(市販品)100  かつお粉 4
作り方<br />
①真鯛と赤イカはそぎ切りにする。明日葉は葉を摘む。
(太い1本の茎から出た細い茎の部分から摘む)
わかめは戻して、3cm幅に切る。
レタスは葉を剥がして適当な大きさに切る。
椎茸は石づきを取って斜め半分に切る。
②Bを混ぜ合わせる。
③Aの材料を混ぜ合わせて鍋に入れて火にかける。
④沸騰したら①と豚肉のお好みの食材をしゃぶしゃぶして、②のごまだれをつけて頂く。
※残った豆乳は食材の旨味が溶けだしているので、豆乳スープとして飲んで頂いても、うどんを加えて頂いても最後まで美味しく頂けます。
※明日葉の独特な香りは、お肉や魚と一緒に食すことで肉や魚の臭みを消し、ほろ苦さが良いアクセントを加えるので、お肉は豚肉にかぎらず牛肉と組み合わせても非常に相性良く仕上がります。売価によって組み合わせる肉や魚の量・質を調整されると良いかと思います。     


白ごまとあしたばの豆乳汁粉
材料(2人分)/分量(g)
明日葉20白玉粉40水40ml白ねりごま50
A:砂糖大さじ3塩小さじ1/4上新粉大さじ1/2
豆乳300ml生姜汁大さじ1白いりごま適宜
作り方
①明日葉を塩ゆでして水気を絞ったら、みじん切りにする。
②白玉粉に①と水を加え、耳たぶくらいの柔らかさにする。
③②を6等分にして丸め、沸騰した湯で茹でる。浮き上がったら氷水に取る。
④鍋にAをいれてまぜ、少しずつ豆乳を加える。
⑤④が良く混ざったら、焦げ付かないよう弱火でとろみがでるまで5分ほど加熱する
⑥最後に生姜の絞り汁を加えたら汁粉の出来上がり。
⑦⑥を器に盛ったら白玉を浮かべ、好みでいりごまを飾る。


あしたばの香ばし味噌茶漬け
材料(2人分)/分量(g)<br />
明日葉30生姜1/2片にんにく1/2片ごま油小さじ1
A:味噌大さじ3みりん大さじ1砂糖大さじ1と1/2
ご飯250いりごま小さじ2アゴだし汁300mlガーリックチップ適宜
作り方
①明日葉を塩ゆでして水気を絞ったら、葉の部分をフードプロセッサーで細かく 
②茎の部分は0.5㎝の小口切りにする。
③厚手の鍋にみじん切りにした生姜、にんにく、ごま油を入れ、香りがたつまで熱する。
④①を加えて油が回ったら、Aを入れて艶が出るまで練る。
⑤ご飯に②といりごまを加えて混ぜたら、2等分にしておにぎりを作る。
⑥⑤の表面に明日葉味噌を塗り、トースターでほんのり焦げ目がつくまで焼く。
⑦⑥を器に盛ったら、お好みでせん切りにした明日葉の葉やガーリックチップをかける。アゴだし汁をかけながら食べる。
     


材料(8本分)/分量(g)<br />
A:トビウオ(三枚に卸し皮をむく)250 卵白30塩2<br />
明日葉 50 磯のり 5<br />
プロセスチーズ10g×8個 春巻きの皮 8枚 水溶き小麦粉 適量 揚げ油 適量

マヨネーズ60 梅肉 20<br />
作れ方
①Aの材料をフードプロセッサーにかける。(とびうおを包丁で叩いてすり身にし、塩と卵白を混ぜ合わせても良い)

②明日葉は葉の部分を茹でて、みじん切りにする。<br />
③①をボールにあけ、②と磯のりを加えて混ぜ合わせる。<br />
④春巻きの皮に③を1/8量のせ、上に8㎝長さに切ったプロセスチーズをのせて包み、巻き終わりに水溶き小麦粉を塗って止める。<br />
⑤150~160℃の油に入れて、少しずつ温度を上げてカリッと揚げる。<br />
⑥マヨネーズと梅肉を混ぜ合わせて、⑤につけて頂く。
白ごまとあしたばの豆乳汁粉


あしたばと赤いか塩辛のカリカリチーズチヂミ
材料(2人分)/分量(g)
A:薄力粉100卵1/2個水120㏄ごま油大さじ1
明日葉4束たまねぎ1/4個赤イカの塩辛60とろけるチーズ40(1枚)につき20
作り方
①生地の材料Aを混ぜ合わせ、できれば半日程寝かせる。
②明日葉は塩ゆでをして水気を絞ったら1~2㎝に、たまねぎは薄切りにする。
③①を②と混ぜ合わせ、塩辛も加える。
④フッ素加工のフライパンに多めにごま油(分量外)をひき、生地の1/2量を入れて丸く広げる。こんがりと焼けたら、裏返してさらに焼く。
⑤④を一旦皿に取りだしフライパンをきれいにしたら、チーズ20gをチヂミと同じ位の大きさに広げその上にチヂミを乗せて焼く。チーズがカリッとキツネ色になったら出来上がり。
⑥ 格子状にカットし器に盛ったら、お好みで塩辛や明日葉の葉をせん切りにして飾る。